RCもりさん日記

あるところに690SMCRとCB125Rに乗るおに(じ)いさんがいました。昔昔はRC390に乗っていました

冬の星空を見に伊豆へ

年明けの冬のことを覚えていますか??

2020年の年明けは雪が全然降らず、気温もそこまで下がらず、雪国のイメージがある岐阜県の飛騨地方の方も例外ではなく、お陰でツーリングにもちょこちょこ行っていました。

 

冬のバイクは手足の先が痛くなるほどの寒さとの戦いではありますが、虫がほとんどおらず、空気も澄んで景色が遠くまではっきり見えることから、寒さを我慢してでもツーリングに出かけてしまいます。

 

もう一つ、空気が澄んでいる事から星空観察が捗る季節でもあります

 

2019年の秋から2020年の春まではバイクで星空撮影がちょっと流行って、何回か撮りに行きました
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それはもう凍えながら(笑)

 

岐阜に住んでいると手っ取り早く岐阜の山に夜出掛ければ、直ぐに街灯もなくなって満点の星空を楽しめます。

ですがそこは標高1000mとかの世界。かなり寒いです。

 

そういうもんだと納得してはいるんですが、もう少ししんどく無い環境で、かつ素敵な冬の星空を見たいですよね?(笑)

 

と言う訳で、かねてから伊豆の星空は綺麗だ!冬でも伊豆はそんなに寒くない!と聞いていたので、ちょっと伊豆に星空を観に行くか!と思い立ったわけです!

 

 

2020年2月23日(日)

実際もう冬も終わりかけ、なんなら伊豆は冬じゃなかったかもしれない…

けれどまだ空気は澄んで星空がきれいに見えるはず!

 

星空の見方っていくつかあると思うんです

夜に出発して星空スポットまで移動、気が済むまで観たり撮影して帰る

もしくは星空がよく見えると評判のキャンプ場を見つけて、そこでキャンプしながら楽しむ

 

後者なら、例え遠い場所でも帰ることを気にせずに楽しめますよね!と言う訳で今回はキャンプ道具をまるっとバッグに詰め込み、CB125Rで出発しました!f:id:yu11ta03milky:20200802131221j:image

 

岐阜を出て、愛知の山間部を縦断します

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伊豆まで初めてのオール下道は道中バイパスに乗れなかった(原付の制限)ことで思ったより時間が掛かってしまいました

バイパスの高架下を毎回信号に捕まりながらえいこらえいこら行かされる屈辱を忘れない…

下道で行くときは長野山梨経由に限るなと思いました…

 

朝の6時半に出発し、静岡に入って富士山を望んだのが13時半。ようやくここまでこれた…

この時期の富士山初めて見ましたが本当にきれいに見えますね!
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今まで新幹線や友達の車の助手席から見ていた富士山。それが今こうしてバイクで自走して見られるようになった事にちょっと感じるものがあります

 

その後は海沿いを走る国1のバイパス(だったっけ?)などを辿り、わりとすんなり伊豆の入口までは行けたのですが、その先でトラブルがありました

 

👮『すみません、ちょっとこの先で火事があって通行止めで、伊豆に入るにはぐるっと大回りしてきてください!』

 

マジかよ…

 

おのれ伊豆…

一度ならず二度までも…私が入国するのを拒むか…!

 

伊豆は半年前くらいにも一度行ったことがあるんですが、その時も入口の道が大渋滞していてげんなりしたんですよ

いつも混んでるという話なので、まぁ今回も混むことは想定済みでしたが、そもそも通れなくなってるってもうなんだか心が折れそうでした…

 

とまぁ交通量が多い伊豆に対する愚痴はこれくらいにしておいて先へ進みましょう

 

通行止めにより大きく迂回させられましたが、なんとか伊豆に入国し、西伊豆スカイラインへ向かいます。

今回の目的であるキャンプ場での星空観察。そこにぴったりなキャンプ場が、西伊豆スカイラインから南へひたすら行った山の中にあるのです。

 

日が傾いてきています

この時点でチェックインに遅れることが確定していたので、連絡を入れましたf:id:yu11ta03milky:20200802133227j:image

 

ので、少しだけ景色を楽しむ心と時間の余裕ができました

この時期の西伊豆スカイライン無茶苦茶綺麗です!遠くに見える雪景色の富士山とか完璧だ!!
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キャンプ道具を積載しているからなのか、それとも無くても排気量不足なのか、思ったよりも西伊豆スカイラインのアップダウンに苦戦しながら先へ進みます

更に県道南へ進み、仁科峠を越え、有名な(?)ソフトクリームの食べられる牧場に下る方へ行かずに分岐へ向かい、険道っぽい県道をぐねぐね下りました

 

集落まで下り、この先に街がありそうだな、というところで再び山に向かって方向転換。

急勾配の林道をCB125Rが唸りながら登り、いいじゃん!結構登ったし静かになった!というところでキャンプ場、『銀河』へ到着しました

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時間は17時半、もう日も落ちかけなので急いで設営!

初ソロキャンだ!まあ星空見に来たのでキャンプらしいことする気はないんですが
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なので寝るだけのソロテント(棺桶)f:id:yu11ta03milky:20200802134636j:image

 

ご飯も街へ降りてコンビニカップ麺だ!おいしいね!!
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夕飯を済ませ、お菓子や飲み物を買ってコンビニを後にします

このまま夜の伊豆市街をナイトツーリングするのもありかななどと思いましたが、あまり遅くなってから戻って、キャンプ場にエンジン音を持ち込むのもよろしくないので、キャンプ場へと戻ります

 

今回の目的は伊豆の星空を観ること

伊豆から南方向を見れば、街の明かりもなく、よく星が見えるとのこと

キャンプ場は山の上なので勿論よく見えますし、その麓のあたりも家や明かりが少ないので、途中で何度か足を止めて写真撮影を試みました

 

これはキャンプ場に登っていく山道の途中です
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先述の通り林道みたいなものなので街灯の1つもなく真っ暗です

お陰で肉眼でもばっちり星が見えました!!

 

ただ、暗すぎて怖い…

風の音なのか、草木を踏み分ける音なのか、山から結構音がして落ち着きませんでした…

 

という訳で諦めてキャンプ場に戻ります

 

キャンプ場はバッチリできあがってました!

周りに人がいるって安心ですね!
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他のキャンパーさん達の光があって星はあんまり見えないかとも不安がありましたが、そんなこともなく、十分見えました!

 

椅子に座って真上を見上げても沢山の星たち
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これこれ!こういうのがやりたかった!

ジュースをあけて、お菓子をつまんだりなんかしながら、一息つきます

落ち着く…

125ccで伊豆まで来て、星空観えてしまったかー!!

 

いいじゃん、伊豆の星空…
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いいとこだなぁ
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自分では焚き火しなかったけど、近くのキャンパーさんがやっている音が聴こえる

パチパチと爆ぜる音、暖かなランタンと灯り、伊豆のキャンプ場で味わう贅沢な星空鑑賞会は、バッチリ百点満点で終わりました

 

 

2020年2月24日(月)

昨晩はお楽しみでした

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澄んだ空の星空もいいけど、この遠い青空もたまらなく好きなのです
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朝日に照らされたCB125Rがカッコいい
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そんなこんなで『星空を見る』為だけにキャンプしましたけど、一人でキャンプしたので一応ソロキャンデビューしました

思い切って湯沸かしセットも持っていかず、寝るところと座るところと明かりだけ持って行った必要最低限キャンプ

というか自分でもあんまりキャンプじゃないかなと思ってますが、結構このスタイルいいなと思いました

 

とりあえず手持ちの巨大シートバッグにテントシュラフマット詰め込んでくくりつけるだけ、フットワークの軽さに定評のある125ccのバイクも相まって、この旅スタイルまたやるのアリかななどと思いました

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帰りの西伊豆スカイラインでの一枚
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ブロックタイヤと合わせて旅感が出ていて本当にいい感じ!

 

というか、この時期の西伊豆スカイライン本当にたまらないですね!

北上するとずっと富士山を見ながら走れる

多くのライダーに支持されている理由がよく分かりました

 

帰りは行きと異なり静岡を通らず山梨から帰りました


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距離はかなり伸びますが、車に怯えたり、信号に捕まりまくったりしなくて済むので、こっちのルートがやはり良いですね

 

とはいえお陰様で帰る頃には2日間の走行距離が800km近く行っていて、やはり伊豆、近くはないな…としみじみ感じました
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以上、2月に伊豆で星空を見てきたツーリングでした!

連泊の良さに気づいた〜信州2泊3日紀行〜その3

前回です→https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/07/29/200829

 

2017年11月4日(土曜日)

同じお宿に連泊して食事をつけると、ちゃんと(?)1日目と2日目でメニューが変わる(写真はないけれど…)

海無し県の長野のお宿だけど、朝食の焼き魚がとても美味しかった記憶

 

勢い込んでブログ書き始めたものの、この長野2泊3日の最終日は写真が思ったより残っておらず、サクサクサクと終わりそうだ…

まとまりが無くて宙ぶらりんで終わりそう

 

最終日!

ここはどこですか!!(霧中)
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宿を出るときから生憎の天気でカッパを着てスタート

最終日の目的はいよいよ『妙高山』に行く!だったけど、天候的にお目にかかれるかどうか…

 

案の定妙高山の麓の温泉街に向かうも完全に霧の中だった


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昨日まではくっきり見えた妙高山

一体どこへ…

 

日を跨いだロンツーはまだ2回目の旅初心者が初めて味わう濃霧の山道

冗談抜きで数十メートル先しか見えず、濡れた路面、大量の落ち葉。リスクしかなかったけど、上まで登れば…、ここまで来てただで帰るのは…なんてことを思いながら登っていく

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本当はこんな悪条件の中一人で走るもんじゃないよなぁと思いつつ、結局このあとのバイク旅で何度となく濃霧の中走ることになっているので、今思えば当然のデビュー戦だったのかも

今後も慢心せずに霧中を走ろうと思います()

 

そうして妙高山登山道のある温泉街にたどり着く

結局霧は晴れず、雨もやまず
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これがこの旅で撮ったRC390の最後の写真となった…(ブログ的にも)
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温泉があちこちから湧いてる
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当時は登山に興味は無かったけど、今なら少し登りに行ってみたさがある

結構ハードな山っぽいけど
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ツーリングマップルにも書いてあるけど、ここには無料の温泉があって、なんと混浴!!
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と聞いていたがそんなことはなかった、ぬう
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男湯と女湯しっかり別れてるやん…

 

こんな天気なので誰かいるはずもなく、ただこの岩場にひょっこり現れる綺麗な色の温泉は紛れもなく秘湯!!ばっちり独り占めをして温まった!!

 

 

結局、妙高山の間近まで来ながら等の妙高山はお目にかかれなかったけど、霧の温泉街と混浴(?)秘湯を味わったということで、今回の旅終了

 

行きと違って最初から高速道路に乗り込み、中央道を300kmレーシングで帰った

 

 

3日間のうちのはじめとおわりの2日をほぼ移動にあてて、2泊する宿を変えずに拠点とすることで、宿の周辺をじっくりとツーリングすることができた

連泊にすると宿代が少し浮くし、荷物をある程度宿に降ろして出かけることが出来る。チェックインとアウトも必要ないので(常識の範囲内で)、旅先で早朝から遅めの時間まで遊んでこれる

このメリットを実感した僕はこれ以降基本的に連泊スタイルで出かけることが多くなった

 

今回の目的地信濃町は、交通量も少なく落ち着いた場所だった

高速道路も通っているし、道の駅もあるのでお土産や休憩も困らない。コンビニも近くにあった

ただ少し市街地からは遠いかなという印象で、ヤボ用でコメリを探したときは結構走った印象

 

ともあれ、黒姫高原妙高山のシルエットが印象的すぎて、本当にまた行きたい場所だ!!
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次に行くときはどんな表情をしているだろう!?

 

ーーーおわり

連泊の良さに気づいた〜信州2泊3日紀行〜その2

そろそろブログ続き書くか…

超久々!

 

前回の記事はこちら

https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/06/25/215506

 

 

 

2017年11月3日(金)

 

湖畔のお宿からスタートf:id:yu11ta03milky:20200707214831j:image

 

昨日は1日かけて岐阜から長野の北端であるここ信濃町までやってきた

とりあえずは昨日途中まで集めた戸隠神社御朱印を集めに行こう

 

いっけね!道間違えた!
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ここは黒姫高原と呼ばれる場所

スキー場だ、まだ始まっていないけどf:id:yu11ta03milky:20200707215409j:image

 

最初は行く予定になかったけど、宿から見えるきれいな山の形が気になって来てしまった
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スキー場らしく開けた景色が広がり、視線を動かすともう一つどーんとそびえる山が見えた

あれこそ今回の目的、『妙高山』!

すごく険しそうな形をしている…

実際鎖場とかあってかなり大変そうだった

 

この黒姫高原、休業中のスキー場以外はとくにこれといってないんだけど、紅葉と相まって気持ちがいい場所で、結構長居した
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雲一つない空に、紅葉と、圧倒的存在感の山が2つ…

また訪れたい場所のひとつ…

本当に近々再訪したい…
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思わぬ良い高原スポットを見つけ、そこを後にして再び戸隠神社

残りの御朱印を目指して奥社へと向かう
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その道のりは結構長く…
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淡々と歩き…
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巨大な杉の並木を歩き…

(この杉並木が凄い。近所の神社で御神体として祀られているような樹齢何百、何千年クラスの巨大杉がぽんぽん生えていて出迎えてくる)
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追い込むような石段を登り…
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たどり着いた戸隠神社の奥社

戸隠山のお膝元

完全に岩山という見た目の山。もはや恐怖さえ感じるような…
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息が上がる程度には入口から距離があったのに、結構な人がいた

ともあれ並んで無事最後の御朱印をゲットした
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御朱印を全て集めた戸隠神社を後にして、高速道路を使ったり、小布施なんていう聞いたことのあるような無いような町並みを通り過ぎてやってきたここはどこでしょう??
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ここは…?
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このなんか見覚えのある景色は…??
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グンマー!!
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丁度この頃見ていたモトブログで知った、『毛無峠

 

群馬県との県境を示す看板の横に『立入禁止』の看板、さらにロープまでしてある

 

看板の向こう側を覗くと広大な山々が連なって、街があるわけでもなく何もない…

なんというミステリースポット…
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その正体はかつての大鉱山の跡地らしい(ツーリングマップルいわく)

 

こんな面白そうなスポット、長野の北の方に来て行かないわけにはいかないでしょう!と言う訳でやって来たわけです
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この場所、ある程度バイク乗ってる人に言えば伝わるんだけど、乗らない人に話しても殆ど理解されない…

もしかしたらバイクに乗らなかったら知れなかった場所なのかも…と

 

看板のインパクトもすごかったけど、当時は木の生えてない山まで行くのも初めてだったから、たどり着いた感動もひとしおだった!
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毛無峠を満喫したあと、ツーリングマップルを参考にマーキングのしてあるオススメルートを通って、志賀高原へ抜け、野沢温泉にでも向かってみようということに
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硫黄の臭いが立ち込める温泉街を抜け、間欠泉なんてものを初めて横目で見ながら滋賀草津高原道路へ

 

滋賀草津高原道路は超絶景ロードでGoProも回していたんだけどデータがどこかへ行ってしまったので当時の様子を伝えることができず…

 

オマケに当時はあまりよく知らなかったので止まって写真を撮ったりもしてなかった

 

ただ走っていて超興奮したのは覚えているし、国道最高地点渋峠の碑をみかけて『あーっ!!』ってなったけど時すでに遅しだった

 

通り過ぎたあとで(車載動画や旅動画で)有名なあの道だったと気づいたのだった
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そこから志賀高原、奥志賀林道を通って野沢温泉へ行こうとしたらまさかの通行止め

やむなく引き返し、国道沿いに信濃町の宿へと帰路につく

 

と、途中で見覚えのある景色にたどり着く

渋温泉
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ここ、バイクに乗る前に友達と車で来たことがある場所だった!

 

一時期大人気ゲーム、モンスターハンターとコラボしていたことがあって、温泉もモンハンも好きだしどれ言ってみるかと友達と来た(笑)
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期間限定で轟竜ティガレックスが出現していたり
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飛竜の卵が採れる場所ができてたり
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操虫棍持ってポーズw
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お客さん全然いなかったけど、街から遠く離れた秘境温泉街でいいなぁと思った場所
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前に来たときもすげぇ遠くに来たな、車すげえ、運転しきった友達すげえと思ってたけど、巡り巡って自分一人でバイクで来てしまったのだから、感慨深くて直ぐ友達に連絡した!

 

『この場所わかる!?バイクできちゃったわw』

 

と、そんな感じで2日目

長野を満喫して、元の宿へと戻る

 

連泊のミソはこの2日目めいっぱい遊んでも、ひーひー言いながら家に帰ったり、次の宿に時間を追われて向かう必要がないこと

 

そして晩御飯を前日と同じ場所にすると、マスターが顔を覚えていてくれてサービスを…
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いや多いわ!!

 

 

ーーー最終日へつづく

連泊の良さに気づいた〜信州2泊3日紀行〜

ーまえがき

 

『連泊』

同じ宿に2日以上連続で泊まること

 

これが僕は結構好きで、基本的にロンツーしたら連泊したいと思っている

 

このブログの最初の記事、那智の滝を1泊2日で行ったときや、その次のCB125Rで長崎へ行ったときもそうだが、高速代をケチって下道道中をすることが多い僕は、目的地まで1日かけることが多い

そうすると目的地以外の寄り道も、目的地周辺の観光もほとんどできない訳で、ほぼ、行って帰ってきました状態になる

実際流石にそんなことにならないように計画はしているし、那智の滝でも長崎でも、2日目の半日をしっかり観光にあてているので不満はないのだけど、時間に追われている感は否めない

 

そこで思いついたのが連泊という手段

高速代はケチりたいし、生半可な距離の行き先では満足できないから、どうしたって目的地までの移動に1日はかかる

ならもう1泊しよう

連泊は少し代金も浮くし、帰りの時間を気にする必要がない!

 

思い立ったらすぐ実行!

では行ってみましょう!信州2泊3日旅へ!!

 

 

 

2017年11月2日(木)

 

おはようございます!

時刻は朝の7時半を回ったところ

道の駅東白川
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まぁまぁ寒い!

結構寒かったけど、岐阜県の白川ではまだ紅葉は始まったばかりというところ
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寒くなってくると朝の空気の澄み具合が上がってきて気持ちいいよね!(過去記事として見ている分には)

 

今回の目的は『妙高山を見る!戸隠神社御朱印を集める!あとはそこの辺りを巡る!』

 

なんで唐突に妙高山かというと、最初に行った那智の滝那智って、艦これにそういう艦いましたよね??那智

調べると他にも妙高、羽黒、足柄って各地にあるっぽくて、なんとなく名前に惹かれてたのと、少し前に御朱印帳を始めていて、戸隠神社はひと回りすると5つもの御朱印が頂けるということで行こうと思ったわけです

因みに僕は艦これやってません

 

妙高山戸隠神社を回るために信濃町の宿を取りました

信濃町ってどこやねんというと、長野の北の県境、ほぼ、新潟
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タイトルにもある通り今回は連泊をやってみるということで、割と(当時にしては)遠くの目的地を取った

 

と言う訳でそうそうに岐阜脱出

長野に入りひたすら北上
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長野は11月のあたまでこの色付き!

素晴らしい!
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が、すなわちそれ相応に冬は近づいているわけで、思った以上に体が冷えて、諏訪の手前でコンビニに駆け込み 
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はぁ、さつま芋まんと生姜のお茶うめぇ…

 

暖まるものを補給して、北上再開

長野県はR19をひたすら北上すれば長野市まではいける

ので何も考えずに行く予定だった…

のだが、塩尻を抜けて松本に入ったところで平日にも関わらず謎渋滞に捕まる

今思えば謎でもなんでもなく、R19は混むのだ…

 

僕はナビゲーションはグーグルマップではなく、ユピテルのポータブルナビゲーションを使っているが、この子グーグル先生のように裏道案内とかしてくれないので、駅前だろうがバイパス通ってようが容赦なく最短距離(だけ)のルートを案内する

その洗練を始めて受けたのがこの松本ぶっちぎり事件だった

 

長野なら街中だろうと気持ちよく走れる…

そう思ってた気持ちを裏切られた僕は心折れて高速へ逃げた

 

 

SAから見下ろす長野の町並みf:id:yu11ta03milky:20200625210450j:image

 

もうそろそろ下道でもいいかな??というところで高速を降りると、もう北アルプスと横並びの場所まで来ていた
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もう雪化粧し始めていてやつらがアルプスであることをどどんと主張してくる

これだけで既に遠くに来た感がある…

 

どうして西側の展望が開けるってコメントのある道を選んでくれないんですかねこのナビゲーションは…
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山道をしばらく北上すると、初めて見るゴツゴツとした特徴的な山が現れる

あれこそが戸隠山

今回の目的地のひとつ、戸隠神社のある場所だ
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このあたりは地図で見ると『妙高戸隠連山国立公園』となっていて、あまり賢くない僕には『国立公園とかなんかすげーじゃん!』となる訳ですね

 

そんなわけで戸隠神社に到着

突然高速に乗ったのもあって予想より早く着いた

ならば今日のうちに集められる御朱印は集めようということで、参拝開始!
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綺麗に色付いた紅葉
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〇〇社がいくつもあるので順番に回っていきます

平日かつ夕方だからか人はまばら
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恥ずかしながら御朱印帳作ったばかりの僕は御朱印を頂くときの作法というかマナーを知らず、ひとつめのところで閉じたままの御朱印帳を渡してしまい、社務所の方に怒られました…

御朱印帳は書いてもらうページを開いて渡しましょうね
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どうしてここに来ようかと思ったかというと、これまで那智大社熊野本宮大社と大きな神社に行ってみたときに、『こういう大きな神社、なんかいいな』と思ったから

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戸隠神社は大社とはついていないけど、事前の調べで広い場所だということは分かっていたし、実際来てみると本当に広くて色々なものがあって、歩いていてとても楽しかった

 

あと御朱印集めの話をすると、大きなところの方が社務所が大きくて貰いやすいよね(コミュ障)
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そうして早速3つの御朱印を頂き、今日のところはお宿へ
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戸隠神社から1時間足らず

野尻湖という湖の畔のお宿

RCくんお疲れ様!

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宿の目の前に湖

遠くに見えるのは黒姫山。きれいなシルエットをしているぜ…!明日見に行こう!

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2日間お世話になる部屋だ
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ルンバ(?)もいる
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ここを拠点に信州を満喫する!

明日は残りの御朱印を集めて、どこへ行こうかな!?

 

 

ーーーつづく

 

 

朝のみご飯を付けたので晩ごはんは外へ

 

宿近くのレストランで出てきたバター味噌ラーメン(並)多すぎわろた
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2日目はコチラから↓

https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/07/29/200829

 

 

 

RCもりさんは語りたい!〜CB125Rで行く九州ツーリング紀行〜その3

-これまでのあらすじ-

2019年の7月、海の日を加えた3連休ということで、いざ人生2度目の九州へ

相棒はCB125Rくん

名門大洋フェリーならバイクの排気量によってフェリー代金が安くなるため、そして小排気量で遠出してみたいという野望のため旅立つ

天気は生憎だったが、九州のカルスト台地平尾台や、ツイッターのフォロワーさんオススメの展望地を経由し、はるばる長崎県の西の街へとやってきたのだった

 

前回へのリンク

https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/06/19/001335

 

2019年7月14日 AM6:00

『『『 洋 食 ! ! 』』』
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昨日の晩ごはんも早かったが、この朝ごはんも早い時間だったので、きっと早寝早起きだった、多分、ちょっと覚えてないけど

 

今日のミッションは長崎県の最果ての1つ、生月島の大バエ灯台へ行き、20時に出港するフェリーに間に合うように門司へ帰ること

のんびりしていられる時間あるのか…??

 

ともあれ出港!じゃなくて出発!
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お世話になった松浦市のホテルからは片道1時間ほどで着く予定とのこと

昨日ここに来るまでが半日くらいだったから、今日も昼ぐらいにこっちを出れば、フェリーには間に合うだろう

そう思うと結構余裕かも??

 

まずは写真に見える赤い橋を渡り、『平戸島』へと渡る

長崎県の北や西の方って細々とした島が連なっていて、橋で繋がっている島もあればそうでないものもある

そういう地形って中部にはないので、もっと時間をとって島を巡ってみたいところだなー

 

さくっと平戸島を通過し見えてきた青い橋を渡れば、最北西端の島、生月島
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最果てですが道の駅があります!
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この写真結構気に入ってる

言われなければ最果ての島に来てるって分かる人も少ないんだろうけど、自分はこれが最果てへの入口って分かってるからな…

とうとう来ちまったかー、なんて感慨にふけってた記憶

惜しむべくは積載もなんもしてない丸裸のバイクなので、見ようによってはただのツーリングしてるバイクなところ(笑)

 

生月島へ渡る橋から先端の大バエ灯台までは東西にルートがあるが、西側は有名なサンセットロードで夕暮れ時はそれはそれは綺麗らしい!

ツーリングマップルでもオススメされていたのでとりあえず西側ルートでいきます
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牧場かな??

ねえ牛くん牛くん
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天気は良くない
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このあと野生のクジャクみたいなのが道路を歩いていて2度見した

牛もクジャクも帰りには居なくなっていた…

 

西側ルートは凄くいい道だった…

詳細は後ほど

 

そうしてあっと言う間についてしまった最果ての灯台、大バエ…!
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最果ての駐車場や…(最果て最果て連呼して申し訳ない)
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デン!

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端っこにいる!!

 

掠れて読めない碑のような…
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灯台の上から
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断崖がみえる

かっこいい
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緑に覆われた生月島
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こういう端っこ系って、行った当の本人はもうそれはそれは胸がいっぱいというか、達成感というか、語彙力が低くてなんて言えばわからない感情で溢れてるんだけど、あとから人に伝えようとすると難しいですね…

 

当時見た最果ての空と海も、今見返してもただの空と海の写真ですからね…
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こういうところにバイク乗り入れて写真撮りたいな
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ともあれ、成し遂げたよ…

CB125Rで長崎県の最果ての島
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僕のCB125Rは最果てを踏んだバイクなのだ…!

 

道の駅でちゃんと証明書買えます

『日本本土最西北端!!』
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灯台を堪能したので引き返します
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行きはすっ飛ばした西側ルートを少し紹介しようかと!

 

灯台付近

ゆったりと曲がり下りながら海を望む

なんとなく能登半島を思い出す景色
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海側にぽつりと現れるお社

遠目ちょっと怖かったけど、近づくことはできた

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空に伸びるような道

全体通してゆるやかなアップダウン
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島の真ん中あたり

特に良いなと思った場所

景色の情報量が多い

切り立った崖、ゆるやかなカーブ、剥き出しの岩…

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ここはツイッターのフォロワーさんも何人か写真を上げていて、見かけると毎回納得する

ここは本当にオススメしたい
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トンネルより

雨上がりのしっとりとした雰囲気も悪くない

天気のおかげか貸し切りだし
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行きで牛がいた場所からも海が見える

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この生月島を含め、長崎のサンセットロードはわりと良く聞くので、いつかはその夕日を見てみたいところ
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ありがとう生月島

道一つとっても密度の濃い場所だった…
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生月島平戸島→九州本土と戻っていく

平戸島にも川内峠という360度ビューの有名な場所があるので寄り道
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この緑のお山を登る
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天気が良ければどれほど遠くまで見られたのだろう
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遮るものがないので風が吹き抜けて気持ちがいい

天気はどんよりだけど、気持ちは晴れ晴れってやつ

 

あとはちょこちょこ道の駅に寄りつつ、フェリーターミナルを目指す…
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そういえば道中『冷水道路』『冷水トンネル』という実に涼しげな地名があったんだけど、全くそんなことはなくて、なんならトンネルはサウナだったので全然ちげーじゃねーか!とぼやいた記憶が

 

新門司のフェリー乗り場につくと、ツイッターのフォロワーさんのイケニタさんが凸してくれており、北九州でやり残した『焼きカレー』を戴くノルマを手伝ってくれることに!

と言う訳で門司港レトロという横浜のみなとみらい感のあるところに連れて行ってもらった
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バナナマン!?
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焼きカレー、うめっ!うめっ!
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ありがとうイケニタさん!

CB125Rじゃ時間的に無理があったので、車を出してもらえて本当に助かりました!!

 

もらったお土産は船内で美味しくいただきました!!
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そしてフェリーが出港する

さらば九州

ありがとう2度目の九州

また絶対来るからよ…(と言って半年後に本当にまた行くとはこのときは思ってもみなかった)
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福岡から長崎を大移動した2日間だったけど、何だかんだ中身のある2日間だった気がする

高速乗れたらもう少し時間に余裕ができて、回れるところも増えたのかもしれないけど、今回のでそこまで物足りなさは感じなかった

 

締めはほろよい!

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この日も甲板に長居しました

 

思えば行きも帰りもフェリーにはバイクが居たけど、道中は全くバイクと会わなかった

本当に地元の人が乗る原付きしか見てない

九州の北側は意外とツーリングの穴場なのかな??

フェリーに沢山いたバイクは何処へ行っていたのだろう…

 

でも他のバイクを見なかったおかげ、というのもおかしいかもしれないけど、CB125Rとふたり黙々と走って、静かな港町に泊まって、果ての島を独り占めして、今回も良い旅感だったんじゃなかろうか…!

 

CB125R

長旅ご苦労さま!!

まためっちゃ遠くへ行こうじゃないか!
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(おわり)

RCもりさんは語りたい!〜CB125Rで行く九州ツーリング紀行〜その2

前回へのリンク

https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/06/17/232000

 

2019年7月13日(土)

AM5:15頃

 

FUKUOKAが見えてきました!福岡ですよ!福岡!
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残念ながら今日明日と九州の天気は雨予報…

とはいえ、1年と経たずに再び九州の地に来ることになるとは、感慨深い…

 

面倒なのでカッパは初めから来てしまって、昨日も話した愛知のライダーさんとも挨拶して、着岸後は早速出発!!

 

まずは早速九州のカルスト台地平尾台
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…なのだが、うむ…

(よく写真の上がってるカルスト台地の間を走る道は)どれだ??

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立て札を見るに結構侵入禁止エリアが多くて、でもロープとか看板はないから何処までが良くて何処から駄目なのかよく分からなかった…

お陰でTwitterに写真上げていいものか悩んだ記憶

 

うっかり侵入禁止エリアに入ってもいかんので、バイクを降りて近くの山に登ってみることに
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早朝で曇り空といえど、カッパ着て登ってるからあっという間に汗でベタベタに…
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でも振り返ればなかなかの景色

 

この木の生えてない山と、そこに剥き出しの白っぽい岩があるところがカルスト台地ってやつなのかな??
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想像してたよりあまりピンと来るものがなかったけれど、とはいえ、港から一時間走ったくらいでこんな景色になるなるんて凄いね!
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しばらくぼーっとしてたらみるみる雲が集まって降り出したので慌てて下山!

 

次の目的地は久留米と言うところにあるので南下します

 

朝ごはんを食べるために寄った『道の駅おおとう桜街道』の近くで大きなひまわり畑を発見!
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こんな雨なので貸し切りだぜ!
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見事なひまわり畑だった!f:id:yu11ta03milky:20200618233150j:image

強まる雨脚…

更に南下する

 

なんかお洒落なライダースカフェみたいなのを見かけたり
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おう親近感わくドラッグストアだな!

うちの近所にはアオキさんしかいねーぞ
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久留米に入っても雨は降り続き…

目的地は展望スポットで山の中にあり、かつ結構なグネグネ道の先にあると聞いていたので、正直雨の中行くのは気が引けた…

 

が、ここまで来て引けるものかよ…!

※危ないので止めましょう
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いや普通に林道の表記あるじゃん…イケルイケル!じゃないんだよなぁ…

とか思いながらも引き返さない

※危ないので止めましょう

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いやもう良心が痛む…なんでこんな危ないことしてるんだろうね…

※危ないので(以下略

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そんな葛藤の末にたどり着いたのがこちら
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九州のフォロワーさんが良く写真上げてて行ってみたかった場所!

正直こんな天気で来るべきではない所だったけど、どうしても行ってみたくて、着けました!ととりあえず報告しました
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場所を教えてくださった赤いIRさんありがとうございました!すっごくいい場所でした!

晴れた日にリベンジ案件!

 

とりあえずこれで今日の目的達成

あとは福岡から長崎の宿まで九州横断がはじまる…

 

の前に道の駅くるめで昼ごはん!f:id:yu11ta03milky:20200618234806j:image

地元の料理だったはずだけど名前忘れてしまった…

雨の山道で疲弊した体に染み渡る

野菜も米も美味しいですぅ!!

 

ご飯終えて外に出たら豪雨になっていた…どうして…

 

もはや悠長に写真撮ってる雰囲気でもなくて、さっさと準備して、ひたひたになりはじめた道路に出発した

 

それから2時間くらい走って佐賀県に入る

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なげぇ…とは思ったけどしんどさはあまり感じてなかった気がする

やはりCB125Rは優秀な子

本当は佐賀もどこからしらに寄って起きたかったんだけど、噂に聞く通り本当に通過するだけになってしまった…モウシワケナイ…

 

そんな訳で16時には長崎県松浦市の宿についてしまう

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早い到着な気もするけど、雨だしそれで日が落ちた後を走るのもまたそれはしんどいというもの

 

1日中雨の中走ると流石にカッパも防水ブーツもキャパオーバー

お陰で結構濡れて見えたのか、ホテルの受付のお姉さんに『お風呂にでも浸かって温まって下さいね』と言われて温かい気持ちになりました

 

ホテルの1階はバルみたいになっており、一般のお客さんがお酒と料理をつまみにきているが、ホテル利用者は希望することで朝晩のご飯をそこで出してもらえる
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この晩ごはんまかないみたいで美味しい

ここはアジのフライの聖地(?)らしく旗が立ったりしてたので、単品で購入f:id:yu11ta03milky:20200619000554j:image

うまっ!

 

あとから来た他のホテル利用客の人も同じように頼んでいたから、誰もが通る道なのかもしれない(笑)

 

 

 

さて、九州最果ての地の1つはもう目前

また随分遠くに来たな、と思いつつ早めに1日を終えましたとさ

 

…3日目へ続く

 

 

3日目へ↓

https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/06/22/234227

RCもりさんは語りたい!〜CB125Rで行く九州ツーリング紀行〜その1

まえがき(?)

 

と言う訳で、RC390で初めてのお泊まりソロツーの記録を記事にして、このまま時系列に沿って過去のツーリングを日記のように書いていこうかと思ってたけど、久々にCB125Rで通勤したらそっちについて書きたくなりました

 

因みにRC390は初めてのバイク。今は690SMCRと入れ替わりました。

CB125Rは通算3台目のバイク。

バイク始めてから2年くらいで125ccのバイクを増車して2台持ちし始めて、最初に増やしたクロスカブと入れ替わりでやってきました。

長くなるのでその辺りは機会があればまた語るとして…

 

CB125Rはとっても良いバイク!

特徴的な見た目、250ccとほぼ同じ車格でありながら、超軽くて燃費が良いなど125ccバイクのメリットももれなく付いてくる!新しめの国産バイクでありながら、若干マイナーなのもいい…

 

そんなCB125Rでフェリー乗って九州は長崎県、その最果ての生月島を目指した時の記録…

 

ーーーーーーーーーーー

 

2019年7月12日(金)

〈CB125Rで岐阜から長崎県の最果て(生月島)を目指すソロツー開始〉

 

おはようございます!

天気はくもり

所によって雨の予報いうことで、あらかじめリュックにレインカバーをつけてスタート!
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この日のために用意したけど良かったぞ

最後までリュックの本体を濡らさずに守ってくれたからな…

 

今回のソロツーの大まかな流れは

1日目 岐阜→大阪南港 名門大洋フェリー乗船

2日目 福岡県新門司港長崎県松浦市ホテル

3日目 ホテル→生月島→新門司港 名門大洋フェリー

4日目 大阪南港→岐阜

という感じ

 

と言う訳で初日は大阪まで下道で行くだけの簡単なミッション

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中継地点に針テラスというナイススポットもありますし、どうどう

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大阪から九州行くときは針テラスのクシタニカフェでホットドッグ食べるのが楽しみなのだ!

これは毎回の癖にしたい

 


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名門大洋フェリー大阪南港フェリーターミナル到着!

これだよこれ!フェリー前に整列したバイク

ピンクナンバーでやってみたかったんだよね!

カブで全国を旅しているカブ主さん達への憧れからですわ!

 


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まだ空は明るく…

名門大洋フェリーは早い便だと17時には出発できます。20時や22時出発の便だと早めに大阪入ってもさあ時間までなにするや??となりがちなので絶妙な時間だと個人的に思う

 

本日のお宿
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ツーリストと呼ばれる二段ベッドの部屋

さんふらわは利用したことないけど、名門大洋フェリー宮崎カーフェリーかな

カプセルホテルに近い(?)こちらに対して、宮崎カーフェリーのツーリストは普通の二段ベッド部屋でした…。ハシゴかかってるし、スリッパ置き場共通だし…。その分もっと安いけど

 

フェリーに乗り込んだらまず探検しましょうf:id:yu11ta03milky:20200617225907j:image

この先はお金持ちにのみ許されたエリア…

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うむ、良い天気だ。なんでレインカバーしてたんだっけな?
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迷路みたいで楽しい
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みなさんはフェリー乗ったらまずどうしますかね??

この時たまたま会った愛知のトレーサー乗りのおじさんもそうだったけど、『まず風呂を済ませる』って人が多いみたい

自分は風呂は1番最後にしてる

 

甲板に居るのが好きで、基本ずっと甲板にいる(笑)
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甲板は飽きない

風は強いしエンジンの音はやかましく、顔も風もベタベタになる
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大阪の街を見送り、太陽を見送り、遠くに見える神戸の街明かりも遠くなって、甲板に出てくる人もほとんどいなくなる

なんか凄く特別感のあるこの時間が好きでいつもずっといちゃう!

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そうして風呂の閉まる20分前とかに行くと流石に空いていて、気楽に入れるんですわ

最高かな?

 

と、1日目はここまでです

フェリーはいいぞ、船旅はいいぞ…

 

さあ次目が覚めたとき、そこは九州なのだ!!

 

つづき↓

https://bluemily-forest.hatenadiary.jp/entry/2020/06/19/001335